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香典の知識

●用意の時期と金額
香典は通夜か告別式のいずれかに用意するのが一般的です。
不祝儀袋で包みますが、金額は、立場、状況や地域によって異なることがありますから、同じ立場にある人と、事前に相談して金額を合わせておく方がよいでしょう 。
上書きは四十九日までは「御霊前」です。
「御仏前」はそれ以後になります。

●香典の書き方と渡し方
香典袋の表書きの氏名はフルネームです。
中包みの記入欄には住所や所属先も必ず書き添えるようにします。
3名の連名では、年長者順に右から書きますが、2番目の年長者が中央にくるようにバランスをとります。
4名以上の連名で出すときは、中央に代表者名を書き、その左側に「他○名」と書きます。
渡すときには袱紗から取り出し、表書きの文字を相手に向け、両手で渡します。
その際、受付の人に「このたびはご愁傷さまでした。どうぞご霊前にお供えください」と言葉を添えます。



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